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第62回住総研シンポジウム

 

2024年度重点テーマ「郊外住宅地のネイバーフッドマネジメント」連続シンポジウム【第1回】


『閉じたコミュニティから開かれたネイバーフッドへ』
※当シンポジウムは継続職能研修(建築士会CPD)認定プログラム(4単位)です。

郊外住宅団地におけるハードな住環境および社会活動のマネジメントは,自治会等の住民自治組織が担ってきた。しかし近年,特にコロナ期に祭りや運動会等の地域活動を一旦中止したことをきっかけに,従来どおりの活動を高齢化した住民のみで今後も続けうるのか,疑問が持たれるようになってきている。また,今後に住宅団地の次世代継承に向けた実践的な取り組みを行う際には,企画やデザイン力,さらには組織化や資金等の面で,住民のみで実行することは難しい。 そこで必要となってくるのは,近隣(ネイバーフッド)を外部に開き,内外で活躍する小商いの担い手,アーティスト,移住農家等と連携しながら魅力的な場を生み出す,民間企業と住民組織が連携しながら団地再生の事業を実施するなど,多様な主体とのネットワークを構築することであろう。 今回のシンポジウムでは,開かれたネイバーフッドとして,外部とネットワークを形成しながら住宅団地継承の取り組みを実践しているゲストを招き,議論を行いたい。

主催 一般財団法人 住総研
日時 2024年7月8日(月)13:30〜17:00(開場13:00)
会場 建築会館ホール (東京都港区芝5-26-20)
都営浅草線・三田線三田駅A3出口徒歩3分/JR 田町駅三田口(西口)徒歩3分
参加方法 会場およびオンライン(Zoom)
※録音・録画・撮影(スクリーンショット)はご遠慮下さい。
参加費 会場・オンライン参加共に無料
定員 会場参加 100人/オンライン参加 300人(共に先着順)

シンポジウム

主題解説 齊藤広子(横浜市立大学教授)
講演
(講演順)
熊谷玄(株式会社スタジオゲンクマガイ代表取締役)
「暮らしと共にある パブリックスペースのデザイン」
-左近山団地事例
宝楽陸寛((公財)泉北のまちと暮らしを考える財団代表理事)
「地域住民の関係性を再構築する仕事」
-泉北ニュータウン事例
吉田啓助(株式会社大凧代表取締役/ひのさと暮らしLABO)
「ネイバーフッドを地域資源で開く」
-日の里団地事例
入江智子(株式会社コーミン代表取締役)
「もりねき住宅と周辺のまちづくり」
-もりねき事例
討論
司会 柴田建(大分大学准教授)
ゲストクリティーク 広瀬郁(株式会社トーンアンドマター代表取締役)
パネラー 齊藤広子
熊谷玄
宝楽陸寛
吉田啓助
入江智子

※登壇者、講演テーマは変更になる場合がございます。

申込 

こちらのフォームよりお申込みください。 7月1日(月)締切。
参加URL等は3営業日前(7/3)頃にメールにてお伝えいたします。

問い合わせ

一般財団法人 住総研
e-mail sympo★jusoken.or.jp (★は@(半角)に変えて下さい。)
TEL 03-3275-3078/FAX 03-3275-3079
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング 2階
当日の問合せ先:090-9301-0317

チラシのダウンロード

こちらから

2024年度 住総研では「郊外住宅地のネイバーフッドマネジメント」を重点テーマとし、様々な活動を行います。連続シンポジウムは3回開催の予定です。
尚,当財団図書室でも関連資料を揃えております。