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第52回住総研シンポジウム

震災・災害復興支援事業
2019 年度重点テーマ「おとなのための住まい学」 連続シンポジウム第 1 回 [大阪編]
“おとなのための住まい学”がなぜ必要か 終了しました。
※当シンポジウムは継続職能研修(建築士会CPD)認定プログラム(4単位)です。

私たちの暮らしにおいて、「住まい」に関わる「知識」とはどういう時に必要であろうか。住宅の選択や売買・賃貸、相続、建替え、子育て期の住環境、高齢期の住まい、大規模災害後の住まいの再建など、人生のステージで岐路に立ったり、何かの問題に直面して初めて必要となるものが少なくない。また、住まいについては専門的な内容が多く、生活者と住宅の供給者との間の情報や知識量の格差が大きいことが従来から指摘されており、それが住まいに関して様々な問題が発生しやすい要因にもなっている。 しかしながら、おとなになってからの「住まい」に関する「知識・リテラシー(課題発見、解決力)・経験」などの「住生活力」は,現状では不足しており、これを如何にして向上させるのか、課題は何なのか。居住文化の次世代への継承も大きな課題である。さらに「主体性のある生き方、行動力、価値観」も必要であるとの認識の下、本シンポジウムを企画した。 現代社会の中で、おとなが主体的な生活者として身に付けておくべき「住まい」の知識はさまざまだが、住の知識が必要になった時、正しい知識をどのようにして得るのか?高校までの学校教育での「住環境教育」を如何におとなの段階に結び付けていくのか?主体的な「住まい方」への関わり方とは何か?等、さまざまな視点から、本シンポジウムのテーマ「おとなのための住まい学がなぜ必要か」を考えていきたい。

主催 一般財団法人 住総研
共催 大阪市立住まい情報センター
後援 京都市住宅供給公社 京(みやこ)安心すまいセンター/神戸市すまいとまちの安心支援センター/公益社団法人 都市住宅学会 関西支部
日時 2019 年7月13日(土)
13:10〜17:00(開場 12:40)
会場 大阪市立住まい情報センター 3 階ホール(大阪市北区天神橋6-4-20)
大阪メトロ谷町線,堺筋線/阪急電鉄天神橋筋六丁目駅 3 号出口直結
JR環状線天満駅より天神橋筋商店街を北へ徒歩7分
参加費 無料
定員 120 名(先着順)

シンポジウム

主題解説 碓田智子(大阪教育大学 教授)
話題提供 馬場弘一郎(一般財団法人 住総研 研究推進部 部長)
小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)
朝田佐代子(大阪市立住まい情報センター)
甲斐徹郎(株式会社チームネット 代表取締役)
パネルディスカッション
司会 弘本由香里(大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 特任研究員)
パネリスト 碓田智子(前掲)
小澤紀美子(前掲)
朝田佐代子(前掲)
甲斐徹郎(前掲)
宮内貴久(お茶の水女子大学 教授)

※講演者等は変更になる場合がございます。

申込

締切しました。参加ご希望の方は当日直接会場へお越し下さい。

問合せ

一般財団法人 住総研
e-mail sympo★jusoken.or.jp (★は@(半角)に変えて下さい。)
TEL 03-3275-3078/FAX 03-3275-3079
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング 2 階

チラシのダウンロード

第53 回シンポジウム[東京編]は2019年11月15日(金)に学士会館(東京都千代田区神田錦町)で開催予定です。
詳細が決定次第、告知します。

2019年度住総研では、「おとなのための住まい学」を重点テーマとし、様々な活動を行います。年2回のシンポジウムに加え、当財団図書室でも関連資料を揃えております。

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