活動-イベント情報

第14回「住まい・まち学習」教育実践研修会 2027年3月27日(土)13:10~17:15

ウェルビーイングな暮らしと住環境の授業づくり

日時
2027年3月27日(土)
13:10~17:15
参加
無料
定員
会場40名
オンライン100名
締切
2027年3月15日(月) 12:00
定員になり次第締め切り
主催/後援
主催 一般財団法人住総研「住まい・まち学習」普及委員会
後援 国土交通省(予定)、文部科学省(予定)
「住まい・まち学習」普及委員会
委員長
・小澤紀美子 (東京学芸大学 名誉教授)
委員
・植田真理子 (帝京平成大学 講師)
・大道 博敏 (荒川区立第六日暮里小学校 教諭)
・勝田 映子 (元 帝京大学 教授)
・志村 優子 (まちづくりプランナー)
・炭竃  智 (教育図書株式会社)
・仙波 圭子 (元 女子栄養大学 教授)
・永田 幸樹 (国土交通省住生活サービス産業振興官)
プログラム
1. 講演
小澤紀美子 (東京学芸大学 名誉教授)
   “ウェルビーイングな暮らしと住環境教育の授業づくり
   ~ 持続可能な社会の担い手づくりをめざすカリキュラムデザイン~”

廣瀬 志保 (山梨県立笛吹高等学校 校長)
   “事例を通して学ぶ”


2. 授業づくりのヒント 
志村 優子 (まちづくりプランナー)
   “住教育関連情報”


3.ワークショップ
希望のグループにわかれて、ワークショップを行います。

① 安全・安心から考える住まいとまち
起こりうる災害を自分事としてとらえるには、どのような学びが必要でしょうか。ライフラインを支える仕組みや広域的な自治体連携を手がかりに、災害に強い暮らしと地域づくりについて考えます。ウェルビーイングな暮らしの基盤となる安全・安心を切り口に、児童・生徒が暮らしと地域を主体的に捉え、持続可能な社会づくりに参画する力を育む住生活の授業の可能性を探ります。

② コミュニティとウェルビーイング~心地よいつながりを考えよう
コミュニティとは何でしょう?コミュニティへの参加は自己肯定感や幸福度を高め、健康寿命を伸ばし、社会的な視点からもウェルビーイングにつながります。一方で負担感やストレスを感じ、近づきがたいことも。それでも災害等の非常時に共助の力を発揮するコミュニティ。その大切さを見直し、私たちにとっての心地よさにつながるコミュニティを考える授業をデザインしてみましょう。

会場

ビジョンセンター東京駅前 703/706
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-17新槇町ビル7F


会場MAP >>

申込み

申込みフォームよりお申込みください。

〈申込フォーム〉


■ワークショップについて

ワークショップ参加は会場参加の方限定です。

グループ1のみ、Zoomから会場の様子を視聴することができます。


お申込みの際に上記グループワークの中から第1希望、第2希望を選んでください。

抽選の結果は研修会会場にてお知らせ致します。


申込締切 ※定員になり次第締め切ります

3月15日(月)12:00 まで

問合せ

一般財団法人 住総研

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング2階

開催日の連絡先:090-9301-0317

※開催前日から当日にかけて、メール等にご連絡頂いても対応は致しかねます。

 営業時間中に上記の番号にご連絡ください。


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