活動-イベント情報

2026年度重点テーマ「リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ:持続可能性を超えて再編される住宅地と都市」連続シンポジウム第2回 2026年11月11日(水)13:00~17:25(開場12:30)

第70回 住総研シンポジウム

都市レベルの政策を通じたリジェネラティブシティへの挑戦(2026年度重点テーマ「リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ:持続可能性を超えて再編される住宅地と都市」連続シンポジウム第2回)

※このシンポジウムは継続職能研修(建築士会CPD)認定プログラム(4単位)です。

第70回 住総研シンポジウム

日時
2026年11月11日(水)13:00~17:25(開場12:30)
参加
会場:3×3Lab Future (東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1F)
東京メトロ丸ノ内線・東西線・半蔵門線・千代田線大手町駅C10出口より徒歩2分
https://www.33lab-future.jp/access.html
会場およびオンライン(Zoom)
参加費:会場・オンライン参加共に無料
※会場での参加の方は,録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
※オンラインでの参加の方は,録音・録画・撮影(スクリーンショット)はご遠慮下さい。
定員
会場参加 30人/オンライン参加 100人(共に先着順)
テーマ
●都市レベルの政策を通じたリジェネラティブシティへの挑戦
 気候変動や少子高齢化、社会的包摂、AIの普及など、大転換の時代の都市すまいのあり方とそれを実現するための都市計画のあり方について、世界各地の最新動向を踏まえて検討しています 。前回では地区レベルの取り組みについて検討を行いましたが、今回は、特に都市や都市圏レベル、更には国レベルの政策からのアプローチに焦点を当てて、世界各地での取り組みを紹介し、その可能性や限界を踏まえつつ、日本での展開可能性を検討します 。
主催
一般財団法人 住総研
講演
・中島弘貴(東京大学大学院 准教授)『離れたコモンズをつなぐ〈離散的ガバナンス〉』
・内海麻利(駒澤大学 教授)『フランスZAN政策にみる動態的空間管理』
・山田 貴大(OECD(経済協力開発機構) 上級分析官)『ネイチャーポジティブシティの実現へ向けて』
・小泉 秀樹(東京大学大学院 教授)『アメリカシアトル市におけるコンプリヘンシブプラン』
・宮森剛(国土交通省住宅局参事官(建築企画担当)付建築環境推進官)『建築物ライフサイクルカーボン削減に向けた世界の動向』
・三浦詩乃(中央大学 准教授)『パブリックレルム』
・小松俊也(東京大学大学院 博士課程)『PlaNYCを起点としたNY市の気候変動に対する都市政策の展開』
・松田道樹(東京大学大学院 博士課程)『フランス・パリ市における地区レベルでの気候変動対策・生物多様性保全の取り組み』
パネルディスカッション
・小泉秀樹(前掲)
・内海麻利(前掲)
・中島弘貴(前掲)
・西村愛(明海大学 准教授)
・三浦詩乃(前掲)
・宮森剛(前掲)
・村山顕人(東京大学大学院 教授)

※登壇者、講演テーマは変更になる場合がございます。

申込

2026年11月4日(水)12:00締切。※但し定員になり次第締切

申込はこちらから。

※当日のオンラインアクセス方法等については開催日の2~3営業日前にメールでご案内致します。

問合せ

一般財団法人 住総研 ※11/6(金)は事務局を休業させて頂きます。

e-mail sympo★jusoken.or.jp (★は@(半角)に変えて下さい。)

TEL 03-3275-3078/FAX 03-3275-3079

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング 2階

当日の問合せ先:090-9301-0317

※開催前日から当日にかけて、メール等にご連絡頂いても対応は致しかねます。

 営業時間中(平日9:00~12:00/13:00~17:00)に上記の番号にご連絡下さい。

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