すまいろん(機関誌)

すまいろん(2026年夏号:通巻119号)※8月下旬発行予定

B5 版64ページ/1,000 円+税(送料別)(1冊の場合=税込1,100 円+送料270 円=計1,370 円)


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目次

※執筆・講演者の所属は講演・執筆当時のもの
※タイトル等は変更となる場合があります。

すまいろんNo.119(2026年夏号)

特集 個室にこもる/個室からつながる 


焦点 

個室に潜り、世界へ跳ぶ 柴田建(大分大学)


すまいろんシンポジウム

個室にこもる/個室からつながる

南後由和(法政大学)/川本史織(写真家)/水瀬ゆず(ゆずプラス)/市原史帆(暮らす実験室 IKI)



論考

生きられる個室 山本理奈(成城大学)

ひきこもる身体にとって個室とは何か  貴戸理恵(関西学院大学)

没入するゲーミング部屋の作り方 川本太郎・水上淳史(ルームクリップ 住文化研究所)

小さな部屋が世界につながる  北村匡平(東京科学大学)


連載

〈世界の集落にみる居住文化〉ラオス・チャンバーサック 清水郁郎(芝浦工業大学)

〈私のすまいろん〉6畳間の連なりに住む 柳沢究(京都大学)

〈ひろば〉シェアスペースが「個室」に掛けた想い 田中惇敏(滋賀県立大学)/村上和佳奈(子育てシェアスペースOmusubi)

〈すまいぼん〉街から逃避し、街へと踏み出す 柴田建(大分大学)

〈すまい再発見〉15年後のヨコハマアパートメント 西田司(東京理科大学)

〈次世代研究者クローズUP〉足立壮太-炭鉱住宅研究がひらく都市とコミュニティの視点


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