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「住まい・まち学習」実践報告・論文集 目次一覧

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

10

2009年9月発行
A4判205頁
ISBN978-4-88331-055-5 C3052
1,200円+税

本文はこちら(PDF:14.7MB)

学校教育に関連した取り組みから

■地域の学校支援 学校の地域貢献〜食文化・伝統文化活動をとおした地域との連携・共生〜
三角幸三
□農村都市交流型修学旅行において子どもがまちとの関わりを深める取り組み
鈴木 邦明
■食育プログラムがはぐくむ住まい手・つくり手
藤本勇二
■未来の都市をデザインする小学校図工実践プログラムからの考察−学校教育におけるワークショップの可能性について(1)
根岸 博之
□地域性を理解するための創作絵本の作成とそれを用いた住教育
岡本真理香
□デザインコンテストによる住まい・まちづくり学習小学生へ20年後のまちづくりのための人づくり−建築士会・継続型地域貢献活動によるまちづくり
筧 正明
■地図を重ねて都市の歴史的空間形成を学ぶ中学校選択社会科実践プログラムからの考察−学校教育におけるワークショップの可能性について(2)−
根岸 博之
□住まいへのパッシブデザインの普及を目指した環境教育の手法と教材開発に関する研究−高校生を対象とした環境コンペティションの成果に基づいて−
村松奈美
□高等学校における地域と連携した学習−西金沢駅前通り商店街紹介パンフレット作成を通して高校生の地域理解と他者理解を深めることを目的とした事例−
河岸 美穂
■農業高校の専門学習を活用した町づくり−食育ミュージカルや特産品開発を活かした地域活性化に取り組んで−
成澤久美
□歴史的保存建築物の実測調査〜保存建屋の構法調査とその温熱環境の測定〜
角本 邦久

地域を学ぶ場としての取り組みから

■まちの木霊(こだま)が結ぶ地域社会とアーツ
河合嗣生
□住教育の“ついで教育”の可能性について−子ども会活動を通した住教育の可能性を通して考える
薬袋 奈美子
■子どもとまちの有機的な関わり「たて・よこ・ななめ、過去〜未来」プロジェクト −千代田における8年間の若者のチャレンジ−
星野 諭
□四世代遊び場マップができるまで−2005〜2008年まで4年間の遊びとまち研究会の軌跡−
吉永真理
□農山村での木による実寸大「ものづくり」の実践効果 「木匠塾」が建築・環境系専攻の大学生と地域に与えた影響 その2−川上村木匠塾卒業生の活動を事例として−
戸田 都生男
□学生市民団体による「地域の庭」づくり−滋賀県草津市における廃川敷の有効活用−
加藤 拓
□地域を考える学習プログラム−さがまちプレ・コンソーシアム大学でのグリーンマップを活用した実践−
梶山 純
□留学生と外国ル−ツの子どものための居住文化体験プログラムの実践−歴史系博物館を活用した体験型住まい学習
碓田 智子
□生活行為と地域活動の関係に関する研究-参加態度としての「記名・匿名」に着目した活動傾向
柏木雄介

まちづくりの視点から

■生きものと一緒の棲み家:命の教育・きたなか林間学校−暮らしそのものを教材化 目的は人格形成・手段は環境教育−
後藤道雄
■まち育てとしての住職まちづくりの可能性−「まちづくり住職フォーラム」−
長岡素彦
□博多区冷泉町における地域協働型まちなみ演出−のれんプロジェクトとばんがさプロジェクト−
田上 健一
□まちづくりの活動初動期における協働の仕組みに関する研究−住民・大学・専門家・行政によるポケットパークづくりの試行−
野澤明美
■商店街空き店舗を活用した市民交流スペースの開設−商店街振興組合と自治体労働組合との協働による取り組み
福田 弘
□多様な活動を通した結果防災のまちづくり −秋田県能代市における取り組みと課題
渡辺 千明
□雪国における雁木通りを活かした町づくりの手法〜越後高田を中心に〜
菅原邦生
□雪の城下町・越後高田の町家の平面構成と造り込み式雁木の構造−江戸期の図面史料の検討を中心に
菅原邦生
□雪の城下町・越後高田の武家屋敷と残された武家地景観について
菅原邦生

その他

□「感性」に訴える住まい
木村 正彦

住教育委員会からのコメント
発表・討論−第10回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2009年2月21日開催)記録
第10回「住まい・まち学習」実践報告・論文公募要領とその扱い
既刊「住まい・まち学習」実践報告・論文集1〜9号掲載論文一覧

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<著者は第1著者のみ。所属は応募当時。 ■:発表依頼論文>

「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

9

2008年8月発行
A4判218頁
ISBN978-4-88331-053-1 C3052
1,200円+税
2017年3月31日をもちまして丸善出版(株)での当財団出版物の販売を終了致しました。
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学校教育に関連した取り組みから

□小学校三年生の社会科において子どもがまちとの関わりを深める調べ学習の取り組み
鈴木邦明(横浜市立青木小学校)
□総合的な学習の時間におけるまちづくり学習の実践と評価−学生支援を伴う地域活性化を考慮したまちづくり学習のあり方
篠部裕(呉工業高等専門学校)
□考え、行動できる市民を育てるまちづくり学習−福井市日新小学校6学年「見つけよう 見つめよう 日新のまち」の実践を通して−
若林佳枝(福井大学工学部建築建設工学科)
□正統的周辺参加論にもとづくまちづくり学習の試み−中学校における企業・行政と連携した環境教育の実践的研究−
塩田真吾 (早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科)
■「えき・まち活性化」で育んだ高校生の公益活動−町民駅の活性化から始まったまちづくりの取り組み−
江本一男(山形県立置賜農業高等学校)
■那珂川河畔を対象としたまちづくり学習の実践(2)河川水族館のデザインを課題として−文部科学省社会教育活性化21世紀プラン事業「博物館の建築とデザインから学ぶ社会教育」-
諫見泰彦 (九州産業大学)
■建築系専門学校生のための住まいづくり体験プロジェクトの実践−住まいづくりの原体験を補完するための実践教育プログラムの構築に向けて−
左海晃志(大阪工業技術専門学校)
□歴史的保存建屋の再発見−蔵造り建屋実測調査の報告−
角本邦久(関東職業能力開発大学校)
□持続可能な社会づくりのための学習支援プログラム−大学の強みを活かした商官学の連携事業−
尾崎司(東京家政大学短期大学部)
□中高生のまちづくり・コミュニティ活動への参画を促す教科学習の可能性−中学校および高等学校家庭科教科書からの考察−
妹尾理子(香川大学)

地域を学ぶ場としての取り組みから

■身近な「暮らす場」での子と母の住環境・環境共育−三つの「くらすばワークショップ」
吉橋 久美子(環境まちづくり事務所くらすば)
□むかしの住まいと暮らし一日たいけん−歴史系博物館を活用した子どものための住文化体験プログラムの開発と実践
碓田智子(大阪教育大学)
□JIA子ども「まち・たてもの・くらし」づくり学習 2007「空間ワークショップ」活動を通して−建築家とつくる「まち・たてもの・くらし」ワークショップ−
藤沼傑(株式会社山下設計)
□まち遺産をアートで表現する「二子玉川子供まち遺産」 都市遺産発見を通した、教育プログラムの構築と実践−まち・ものづくりワークショップによる越境ネットワークの構築−
伊藤潤一(東京大学生産技術研究所)
□セルフビルドコンテスト・アーキファイトによる交流・創造・競技の場
小林哲也(名古屋市立大学大学院)
□農山村での木による実寸大「ものづくり」の実践効果「木匠塾」が建築・環境系専攻の大学生と地域に与えた影響 その1−川上村木匠塾10年の継続を事例として−
戸田都生男(財団法人啓明社)
□近木川の活動で紡ぐ、人と自然とのいい関係
橋本夏次(自然遊学館)
■三浦半島における市民活動によるエコミュージアムの展開−地域を学ぶ場としてのエコミュージアム活動に関する研究−
大原一興(横浜国立大学大学院)
□メディア開発を用いたまちづくり学習の実践と課題−さいたま市岩槻区における親子のためのまち理解副読本開発プログラムの運用過程を対象に−
大西律子(目白大学)
□郷土の偉人文豪夏目漱石を学ぶ「漱石号」都電の旅 実践報告−貴重な地域の歴史と文化を次世代に継承させる−
長尾 剛(NPO法人漱石山房)
■多世代交流空間の研究 世代間の継承と人のつながり−コミュニティの原型を探る−
小山展宏(フリーランス)

住まいづくり・まちづくりの視点から

□住まい手のニーズを浮かび上がらせるワークショップの企画経緯−住まい手と建築家によるコミュニケーションに着目して−
竹岡篤永(九州大学ユーザーサイエンス機構)
□路上のファシリテーション−「みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦(ピープルズシアター・リコリコ)
■コミュニティカフェと地域の縁側づくり−市民育ちに着目して−
陣内雄次(宇都宮大学)
■知的障害者通所授産施設利用者と地域住民が連携した「まち中の落書き消し隊」活動実践報告
小口優子((財)としま未来文化財団)
□雪の城下町・越後高田に残る造り込み式雁木の残存状態と成立過程
菅原邦夫(上越人材ハイスクール)
□ユニバーサルデザインの視点によるまちづくり学習活動−こうべUD広場における市民活動の取り組み−
田中直人(摂南大学)

その他

□次代のよき住まい手・つくり手を育む−21世紀の住宅を考える−
木村正彦(中部電力株式会社)
□埼玉県の開発状況の調査−まちづくり(地域形成)の手法と活動(〜2007)−
吉田 隆久(P3建築設計)
□水浴場における迷子対策に関する実験的研究
宮崎渉(日本大学大学院理工学研究科)

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第9回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2008年4月5日)記録
論文集1〜8号目次

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<著者は第1著者のみ。所属は応募当時。 ■:発表依頼論文>

「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

8

2007年8月発行
A4判187頁
ISBN978-4-88331-051-7 C3052
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学校教育に関連した取り組みから

□小学校一年生の生活科における「公園遊び」の中で子どものまちとの関わりを高める取り組み
鈴木邦明(横浜市立青木小学校)
□地域の病院に着目したエネルギーの総合学習〜まちづくりの学習にエネルギーの視点を〜
酒井喜八郎(名古屋大学大学院)
■福岡県・八女福島における小学校教育としての町家修理体験の試み
加藤浩司(有明工業高等専門学校)
■絵本を活用した住教育と国際理解教育の実践報告−小学校における実践授業に関する研究−
加藤優子(福井大学)
■場所の履歴を活かしたまちづくり学習の可能性について−子どもの感性を通しての地域把握と地域計画−報告−
秦忠広(九州大学)
□建築士による子どものための「住まい・まちワークショップ」2年間の活動記録−神奈川県建築士会「子どもの生活環境部会」の取り組み−
氷室敦子(神奈川建築士会)
□建築士による小学校家庭科「住まい学習」への授業支援「自分の夢の部屋をつくろう!」−神奈川県建築士会「子どもの生活環境部会」の取り組み−
関口佐代子(神奈川建築士会)
□「生きる力」を育てる住教育プログラム(その2)−阪神・淡路大震災から12年を経た被災地での新たな展開−
鷲尾真弓((社)兵庫県建築士会女性委員会)
□環境教育のあり方と課題について−八王子市の環境教育の取り組みを通じて−
中川和郎(武蔵野市都市整備部)
□地域安全マップから防犯まちづくりへ−板橋区及び松山市の3地区6小学校での実践を通して−
樋野公宏(特定非営利活動法人しょうまち)
□保存民家の構法研究とその温熱環境調査−保存民家、白川郷合掌づくり及び栃木蔵づくり−
角本邦久(関東職業能力開発大学校)
□総合的な学習の時間におけるまちづくり学習の実践に関する基礎的研究
新田瑠衣(呉工業高等専門学校)

地域を学ぶ場としての取り組みから

■安全・安心をテーマにした子どもまち探検企画を通した地域の防災意識向上への取り組み−地域における子どものなじみ形成をめざした自立的まち学習プログラムづくりより−
岡西靖(横浜国立大学大学院)
■まち創作と体験の場としての「だがねランド」
深津真理(名古屋市立大学大学院)
■子どもたちとのまちづくり体験と環境学習を通した地域交流−グリーンスクール2006「こがねいエコタウンきみも建築家になろう!」−
根岸博之(法政大学)
□グリーンスクール2006子ども建築体験教室/君も建築家になろう!〜エコタウンづくり〜―住まいづくり・まちづくりのコラボレーション―
山田清((有)人イエまちネットワーク)
□映像制作ワークショップが及ぼす景観学習の効果−千葉市のビデオスタジアムを事例として−
柳澤英隆(千葉大学)
□「まち」を感じる・気づくワークショップ−多聞小学校におけるPTA活動「子どももおとなもまち探検」について−
岩崎真理子(日本児童教育専門学校)

まちづくりの視点から

□学習暦社会における学びと創発−共有協働創造論によるまちづくり−
濱野和人(千葉商科大学大学院)
□兵庫県下にみられる花と緑のまちづくりネットワークと参画と協働への考察−協働と参画を進めるための、方策とその実践−
林まゆみ(兵庫県立大学)
□住民参加によるまち育て・まち学習−「るつぼ会」によるまちづくりの実践−
新井亨(千葉大学院)
□お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」−子育ちとまち育て−
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
□草の根ネットワーキングによる女性の人材育成−岐阜市圏域における「気軽に自分たちのまちについて話し、仲間の輪を広げよう会」の活動事例について−
柳井妙子(奈良女子大学大学院)
■住民の自主的支援による交流空間の持続可能性に関する研究
田中珠里(千葉大学大学院)
□市民が育てる都市空間デザイン−千葉市パラソルギャラリーを事例に−
中田晴子(千葉大学大学院)
□雪の城下町・越後高田の雁木と町家を活かした町づくり
菅原邦生(上越人材ハイスクール)
□スケートボーダーの活動空間の特性に関する研究
小石宗右(千葉大学大学院)
■高齢者グループリビングの自立生活における積極的な地域コミュニティの取り組み−グループリビングCOCO湘南台の事例調査−
李蓮順(法政大学大学院)

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第8回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2007年4月7日)記録
論文集1〜7号目次

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

7

2006年10月発行
A4判158頁
ISBN978-4-88331-046-9 C3052
1,200円+税
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学校を学ぶ場としての取り組みから

■ねむのきランドをつくろう小学校生活科でのダンボールハウスを使った授業
渋谷賢治(山形大学附属小学校)
■団地に住む小学生による団地の中の「思い出」調査
吉岡陽介(千葉大学大学院)
■食育がはぐくむ住まい手・つくり手
藤本勇二(徳島県市場小学校)
■都市遺産・資産発見を通した、教育プログラム構築の実践
伊藤潤一(東京大学生産技術研究所)
■子どもを対象とした地域プロジェクトを介した多層コミュニティ間連携
菅原由依子(東京工業大学)
■「生きる力」を育てる住教育プログラム
鷲尾真弓((社)兵庫県建築士会女性委員会)
■知識−感覚−行動をつなぐ室内熱環境の学習プログラムとその評価に関する研究
西川竜二(秋田大学)
□循環型社会の実現をめざす山形県最上郡金山町のまちづくりにおける私立めばえ幼稚園の環境教育の意義について
浅野由子(日本女子大学大学院)
□防災教育を通して中学生に地震に強い木造住宅の造り方を教える
田中礼治(東北工業大学)
□人工環境学習と学力の関係についての考察
稲葉武司(建築と子供たちネットワーク)

地域を学ぶ場としての取り組みから

■雨レンジャー〜子ども・地域・大学・NPO・行政・企業
山田清((有)人イエまちネットワーク)
■広域ネットワークによる人材育成
井上芳恵(奈良女子大学)
□お盆のイベント「精霊送り」…伝統行事の協働化と若者の参加について
澤田洋子(奈良女子大学)
□「芸術・文化のまちづくり」への視点
田中恒明(地域情報研究所)
□ボルブドゥール(インドネシア)フィールドスクールに学ぶ
橋本夏次(近木川流域自然大学研究会)
□都心の住環境学習プログラムの実践と有効性に関する研究
深津真理(名古屋市立大学大学院)
□まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
□住民の自主防災活動から始める緊急対応型防災まちづくりの実践報告
田中貢((財)大阪府都市整備推進センター)
□自ら続けられる(持続可能な)まちづくり活動目指して
高橋八州太郎((株)熊谷組北陸支店開発G)

その他

□次代のよき住まい手・つくり手を育むために
平井なか(一般財団法人住総研)

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第7回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2006年4月22日)記録
論文集1〜6号目次

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

6

2005年9月発行
A4判215頁
ISBN4-88331-044-2
1,200円+税
2017年3月31日をもちまして丸善出版(株)での当財団出版物の販売を終了致しました。
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学校での取り組みから

■総合学習「地域に残る筏文化から名古屋のまちの発展を支えてきた堀川の学習へ」
酒井喜八郎(名古屋市立東築地小学校)
■学びを地域で具現化する総合的な学習の取り組み−「立町再発見!未来の西公園デザイン」「めざせ!立町環境レスキュー隊〜立町環境向上プロジェクト2004〜」の実践を通して−
堤祐子(仙台市立立町小学校)
■総合的学習の時間を活用した安全安心まちづくり学習の取り組みについて −札幌市立新琴似小学校での実践−
田村佳愛(北海道立北方建築総合研究所)
■小学校におけるキッズベンチャー活動を通じた地域学習 −地域で働く人々と関わりながら学ぶ実践活動−
碓田智子(大阪教育大学)
■まちづくりのツールとしてのバスマップの可能性とその活用事例−バスマップは総合学習、社会教育の題材・教材となりうるか−
畑みゆき(ふくい路面電車とまちづくりの会)
□生活の質を高めあう家庭科学習のあり方 −「現実性」と「本質性」から住まい方を見つめ直す−
井村明美(山口大学附属山口小学校)
□生活科における環境教育の可能性をさぐる−「どきどき☆わくわく1年生〜いいものみ〜っけ!〜」の実践を通して−
石井里枝(仙台市立南小泉小学校)
□図工教育・総合学習の取組みを通した小学校における環境デザイン教育の展開
仙田考((株)環境デザイン研究所)
□子どもの暮らしと環境−子どもが作り上げる住環境−
鈴木邦明(横浜市立青木小学校)
□小中学校における「まち学習」の取り組みの実態と課題−福井市内の小中学校へのアンケート調査より−
薬袋奈美子(福井大学)
□世代継続する地震に強いまちづくり−若者と大人の会話を木造住宅の耐震診断からはじめる−
田中礼治(東北工業大学)
□工学部学生のバリアフリー認知度と高齢者イメージ−まちあるき学習プログラムを手がかりに−
吉永真理(国士舘大学)

地域の学びづくりの取り組みから

■総合学習とまちづくり−総合学習から地域へ、そしてまちづくりへ−
橋本夏次(貝塚市立自然遊学館)
■こどもをきっかけとするまちづくりへの視点−異世代での協働、交流が育んだもの−
田中恒明(地域情報研究所)
■『農』の記憶をカタチにする−「生き生き市原ふるさとづくり」の委託事業の実践と展望−
山田清((有)人イエまちネットワーク)
□小学生を対象とした夏季の住まい方調査と住環境教育ワークショップ
岩松俊哉(武蔵工業大学)
□つくってみよう!夢の家〜子どものための住まい設計ワークショップ〜−子どもの居場所と家族、そして住まい−
関口佐代子(神奈川県建築士会)
□住まいづくりに関する中立的学習活動の可能性について その2
江上徹(九州産業大学)
□住まい手の啓蒙と作り手の研鑽をめざしたモデル住宅建設・展示事業の実践報告−「ふくい(21)スマイル大作戦モデル住宅事業」−
品川二三男((財)福井県建築・住宅センター)
□地域における子どものなじみ形成を目指した自立的まち学習プログラムづくりの取り組み−横浜市保土ヶ谷区におけるこれまでの実践を通して−
藤岡泰寛(横浜国立大学)
□建築の学習・創作プログラムの手法と効果に関する研究−高校生と大学生による住宅模型づくりワークショップの実践を通して−
深津真理(名古屋市立大学)
□まち学習の素材としての大学キャンパスの活用可能性−名古屋大学東山キャンパスでの2つの活動を通して−
小松尚(名古屋大学)
□まち育てにおける「継続性」と「成果」 −大学生の環境活動やまちづくりの評価に関して−
村山史世(麻布大学)

まちづくりの取り組みから学ぶ

■上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」−まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ−
長岡素彦(さいたま地域通貨フォーラム)
■まちの“財産”を受け継ぎ明日につなげるイベントの意義と課題−神楽坂・路上イベント「坂にお絵描き」の実践報告−
日置圭子(NPO法人粋なまちづくり倶楽部)
■風土の体感を通して、まちづくりを思う−私たちの二楽園十景−
秦忠広(北九州市立大学)
■現代版「結い」が紡ぐ参加者の思いとその有難さ−震災10年、被災地神戸の古民家移築集会所づくりを事例とした参加型まちづくり−
宮定章(まちコミュニケーション)
□積雪寒冷地におけるコミュニティづくりへの試み−北海道留萌市におけるコミュニティ除雪社会実験の実践から−
岩井宏文((株)ドーコン)
□地元建設業者が参加する地域まちづくりの実験−市川市行徳地区における行徳小普請組の取り組み−
栗橋健太(千葉大学)
□自然再生に取り組むNPOメンバーを対象としたまちづくりワークショップ
−市川市行徳地区・三番瀬における試み−
桑野文悟(千葉大学)
□一個人の体験に基づく子育てからまちづくりまでの道程−点から線へ、そして立体化する人間関係のなかで−
竹中信子

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第6回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2005年4月2日)記録
論文集1〜5号目次

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

5

2004年9月発行
A4判216頁
ISBN4-88331-041-8

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学校での取り組みから

■主体的に「まちづくり」に参画しようとする中学生の育成
瀧田健司(大曽根中学校)
■地域の「人やもの・こと」と関わり,自分を見つめる学習活動−クロスカリキュラム「自分を見つめて」の学習の実際から−
高橋ちあき(佐世保市立広田小学校)
■小学校の副教材としての住教育絵本説書の作成
薬袋奈美子(福井大学)
□食の学びが育む住まい手・つくり手−子どもと学校から始まるまちづくり−
藤本勇二(市場小学校)
□子どもを育てる地域の力に支えられた総合的な学習の時間−松戸市小金における地域の活動と小学校の総合的な学習の時間−
西郡泰樹(松戸市立小金小学校)
□地域の文明開化「旧見付学校」をテーマとした近代化遺産学習
本樫俊介(愛知教育大学)
□次代の担い手を育成するまちづくり学習に関する研究−まちづくり学習における学校への支援体制の可能性について−
中川和郎(武蔵野市役所)
□室内熱環境に関する住教育−住居模型教材を用いたワークショップによる一考察−
首藤綾(東京学芸大学)
□学校生活における住環境教育−光環境と昼光照明をテーマにした体験学習の試み−
西川竜二(秋田大学)
□微生物を利用した生ごみ堆肥化装置の環境教育への活用
平石年弘(明石工業高等専門学校)

地域の学びづくりの取り組みから

■地域の多様な人たちと関わった提案型まちづくり学習への挑戦−学校とまちづくりセンターとの連携による公園計画への道程−
大和田清隆((財)浜松まちづくり公社)
■子どもの伝統空間体験とまちづくりの可能性−NPO法人庚申庵倶楽部の取り組み−
郡司島宏美(松山東雲短期大学)
■子どもと大学生の実践まち育て−ふちのべ銀河まつりのごみ分別回収ボランティアを通した環境学習−
村山史世(麻布大学)
□先輩から後輩に受け継ぐ、参加型まちづくり「思い」と「技」−東大都市工学科「まちづくり」輪講の取組−
杉崎和久(東京大学)
□大学生の参加により活性化される地域まちづくり活動−神奈川区魅力さかせ隊の活動と東海道シンポジウム神奈川宿大会への展望−
種村麻衣子(横浜市役所)
□子どもたちと一緒に「まち」を考えるための試み−こどもまち探検隊プロジェクトをとおして−
河合嗣生(谷中学校)
□商店街をフィールドとした子どもの建築・地域学習活動の実践−名古屋市千種区覚王山商店街での活動事例−
小松尚(名古屋大学)
□『農』と言える日本/水平な社会を目指したはじめの一歩−千葉県市原市小草畑における空民家活用の実践と展望−
塚原愛子(筑波大学)
□子どものための環境学習−(仮称)川越市森林公園計画地を事例として−
田谷聖子(東洋大学)
□子供を対象とした「まちづくり学習」の展開の可能性に関する研究−横浜市の事例を通して−
安藤真理(文京区役所)

まちづくりの取り組みから学ぶ

■震災を体験した住民が取り組んだ、まちづくりの一つの方法−「御菅カルタ」づくりの実践報告−
戸田真由美(まち・コミュニケーション)
■住民主体の小さな文化遺産の保存活動−台湾「二結」から日本のまちづくりへのメッセージ−
服部くみ恵(東京藝術大学)
■入居後の暮らしのサポートを通じた分譲環境共生型マンションの環境創造−計画・販売・管理が一体となったマンション計画の試み−
篠原靖弘(株式会社チームネット)
■外国籍住民が集住する公営住宅の生活上の魅力と問題に関する研究−神奈川県営上飯田いちょう団地を対象として−
土井澄香(日本アイ・ビー・エム)
□川に生かされた日々−俳句でつむぐ子どもとまち−
橋本夏次(貝塚市立自然遊学館)
□地方鉄道を存続させたパワーでまちの活性化活動を展開 −えちぜん鉄道の存続とその後のまちづくりへの対応−
高橋八州太郎(ROBAの会)
□世田谷線旧型車両デハ85形保存運動実践報告−まち学習実物資料保存運動失敗記−
長尾剛(元「玉電保存会」)
□まちづくりセンターの事業と今後の展望−(財)名古屋都市センターの活動を通じて−
中薗昭彦(名古屋市役所)
□まちづくりに果たすNPOの役割−NPO都市住宅とまちづくり研究会をケースに−
井上清香(共立女子大学)
□大正時代のまちづくり−武庫郡須磨町役場と大字西代村区の行政財政システムと小学校の役割−
澤田洋子

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第5回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2004年3月27日)記録
論文集1〜4号目次

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

4

2003年8月発行
A4判185頁
ISBN4-88331-039-6

本文はこちら(PDF:12.7MB)

学校での取り組みから

■発見したことを表現する「住まい」の学習−家庭科学習に探る「次代の住まい手づくり」の可能性−
高橋ちあき(佐世保市立広田小学校)
■総合的な学習の時間の可能性をさぐる−「南小歴史たんけん2002・地下鉄東西線プロジェクト歴史や伝統のよさを生かしたまちをデザインしよう!」の実践を通して−
菅原弘一(仙台市立南小泉小学校)
■地域の中の学校から、地域へ発信 「あったらいいなこんな校庭の会」プロジェクト−「総合的な学習の時間」を通して、子ども・保護者・教師・主事・地域住民・行政担当者・専門家と進める校庭づくり−
宮田利幸(世田谷区立守山小学校)
□地域の特産、下山千歳白菜に挑戦!!−高齢者の知恵・経験・技術を生かして−
本目冨佐子(世田谷区立烏山北小学校)
□小さな森の物語り−「中延の森」と図工室の記録−
楚良浄(世田谷区立桜小学校)
□市民的資質の育成をめざすまちづくり学習の取り組み−新港横戸町線道路開発にともなう公園づくりを通して−
長谷川信(千葉大学教育学部附属小学校)
□家庭科における住環境研究の発表
関根田欣子(神奈川県立相模大野高校)
□小・中学校での住まい・まち学習の現状と学校教育支援の状況−兵庫県東播地方のケーススタディ−
大塚毅彦(明石工業高等専門学校)
□大学生へのまちづくり教育−龍谷大学国際文化学部での実践−
寿崎かすみ(龍谷大学)

地域の学びづくりの取り組みから

■地域における連続的なまち学習のしくみづくりに関する実践的研究−「堤町まちかど博物館・堤焼佐大ギャラリー」を事例として−
田代久美(建築と子供たちネットワーク仙台)
■大学・公民館・行政の連携による自然との共生の生き方をさぐる体験・実験教室の取り組み−『大学子ども開放プラン2000 ・2001』の実践から−
碓田智子(大阪教育大学)
■子どもの主体性を育む参画の場に関する研究−千葉県佐倉市における「ミニさくら」の活動を事例として−
中村桃子(NPO佐倉こどもステーション)
■つなぎのデザイン/「個人の体験」を「社会の経験」に−東京都小金井市における女性セミナーでの事例から−
山田清((有)人・イエ・まちネットワーク)
□子供達と一緒に住まい、そして22世紀へ地域環境を継承−建築士の試み−
岩本真二(唐津土建工業(株))
□近代化産業遺産から学ぶ「モノづくり産業学習」の一考察−“ノリタケの森”を題材として−
村上未来(愛知教育大学)
□消費者教育としての住教育−生活協同組合における学習活動−
妹尾理子(東京学芸大学)
□住環境教育における体験学習の位置づけと効果
後藤さゆり(東京学芸大学連合大学院)

まちづくりの取り組みから学ぶ

■高校生と大学生の協働作業による長屋再生提案−提案型学習ワークショップの効果と課題−
小松尚(名古屋大学)
■神戸被災地「御蔵地区」における『よそ者(若者)』が支援するまちづくり−神戸市長田区御蔵通5・6・7丁目地区を事例として−
田中貢(都市基盤整備公団)
■台湾921大地震復興地域における「ふるさと再生」の試み−「埔里の種クラブ」参加の経験から−
服部くみ恵(東京藝術大学)
□地域が支える「川の分校」
橋本夏次(近木川流域自然大学研究会)
□和田町路上いきいきギャラリー−牛乳パックを利用した歩行者空間交通実験−
秋元馨(横浜国立大学)
□「癒し系」ワークショップを超えて−Y村でのワークショップを巡る議論を通じて−
宇高雄志(広島大学)
□「有料貸し花壇方式による」市民参画型公園管理の可能性の検証−“種から育てる県民交流花壇コンテスト”を1つのモデルとして−
安尾昌子(兵庫県立淡路景観園芸学校)
□アンインテンショナル住教育の可能性を地域における公共施設への意識から探る−「思い出集」へ投稿された作文からの考察−
薬袋奈美子(福井大学)
□遊びや多文化学習から始める、初めての地域まちづくり−サンフランシスコ・横浜市神奈川区の事例より−
種村麻衣子(横浜市役所)
□半公共的空間における参画と協働についての研究−松本地区まちづくり協議会の区画整理事業・真野地区まちづくり推進会の復興活動事例調査より−
澤田洋子(奈良女子大学)
□Healing Gardensのユニバーサルデザイン−英国・オランダ・日本の事例−
橋本公克(橋本建築研究所)
□現代日本でガーデンシティ理論を実践する意味−資産形成のできる都市経営−
戸谷英世(NPO住宅生産性研究会)

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第4回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2003年3月29日)記録
論文集1〜3号目次

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

3

2002年7月発行
A4判150頁
ISBN 4-88331-037-X

本文はこちら(PDF:10.2MB)

学校での取り組みから

■『夢をかなえよう長松小改造計画』−総合的な学習の取り組み−
円城寺文雄(唐津市立長松小学校)
■子どもと地域が手を結び実現する夢・総合的な学習−地域のネットワークを生かして学びのネットワークをつくる
野村ゆかり(高知市立第四小学校)
■総合的学習・交流学習で進める「バリアフリーのまちづくり」−仙台市における実践報告その2−
田代久美(宮城大学事業構想学部)
■未来のまちづくりを題材にした総合的な学習の可能性−東長町小学校における副都心プロジェクト−
亀崎英治(仙台市立東長町小学校)
□地域に根ざし、学ぶ喜びが生まれる学校づくり−共育ちふるさと総合学習・追求の軌跡から−
荻野嘉美(額田町立大雨河小学校)
□金沢市における子どもを対象としたまちづくり学習の現状と課題
馬場先恵子(金沢学院大学美術文化学部)
□住まい・まち学習の総合的な学習での実践報告
長谷川雅浩(北海道寒地住宅都市研究所居住科学部)

地域の学びづくりの取り組みから

■地域の学びづくりの取り組みから 「われP」2年目の進化−東京都杉並区松ノ木小学校の取り組み−
山田清((有)人イエまちネットワーク代表)
■地域で育てる学校ビオトープ−創生と管理活用−
林まゆみ(兵庫県立淡路景観園芸学校)
□地域素材としてのため池を活用した環境学習の評価−明石市立江井ヶ島小学校のため池観察会のケーススタディ−
大塚毅彦(国立明石工業高等専門学校)
□子どものための環境カルタ−まち学習におけるカルタの有効性−
青山美緒(共立女子大学家政学部)
□子どもを対象にしたまち学習ワークショップを通じた地元商店街との関係性の構築−横浜市金沢区における実践報告−
藤岡泰寛(横浜国立大学大学院工学研究院)
□歴史都市、津島に残る古井戸を活用した子どもと高齢者の交流を促すまちづくり
山口友佳(愛知教育大学地理学教室)
□まちづくり協議会「高知市上町そだての会」の実践報告−「上町そだての会」の立ち上げからこれまでの歩み−
植田通子(高知市上町そだての会)
□植木生産業と住宅の共生を目指した花と緑のまちづくりワークショップにおける人と組織
長谷川利恵子(はせがわ計画室)
□近木川流域自然大学−子どもの文化圏⇒「川の分校」−
橋本夏次(貝塚市役所)
□青葉通りにおける景観形成アクションプログラムの取り組み−景観ワークショップの活用を通じて−
岡本一郎(仙台市役所)

私から始まるびづくり

■子供からみた住まいとまち−私の居住歴−
定行泰甫(私立武蔵高校)
■絵本の活用のための基礎的調査−住教育プログラムの確立に関する研究−
久内純子(フリーライター)

その他

□マンションの管理組合制度から見たまちづくり−制度設計上の視点よりの考察−
渡邉修(法政大学政策評価研究所)
□住まいと健康:健康的な室内空気への取り組みに対する海外動向−海外諸国の取り組みと発展途上国における室内空気汚染−
東賢一(生活環境化学研究家)

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第3回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2002年3月9日)記録
論文集1〜2号目次

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「住まい・まち学習」
実践報告・論文集

2

2001年6月発行
A4判170頁
ISBN 4-88331-035-3

本文はこちら(PDF:11.2MB)

学校での取り組みから

■自然環境と暮らしの知恵にかかわり地域と創る学習−循環する学びが住まい手・つくり手を育む−
藤本勇二(上勝小学校)
■コンピューターネットワークを利用した交流学習での「バリアフリーのまちづくり」−仙台市における実践報告その1
田代久美(宮城大学事業構想学部)
□総合的学習としての「みち」を核とした町学習の展開
鈴木富美子(愛知教育大学教育学部)
□人に優しい環境を志向する生徒の育成−環境評価能力を高めるまち学習を通して−
加藤俊樹(名古屋市立新郊中学校)
■近代化産業遺産を生かしたまち学習−「http://www.niihamaminami-h.kss.ed.jp」あかがねの里・別子銅山にようこそ−
曲田清維(愛媛大学教育学部教授)
□「演習活用法」によるポケットパークの計画と評価
熊野稔(徳山工業高等専門学校)
□パース作図から学ぶ住まい
藤居由香(新潟青陵女子短期大学)
■歴史的港町鞆における実践的取り組み−住まい・まち学習としての大学研究室による自発的取り組み−
田中大朗(東京大学大学院工学系研究科)

地域の学びづくりの取り組みから

■地域の学びづくりの取り組みから 空飛ぶお台場プロジェクト−始まったばかりです。お台場から発信する私たち“21世紀の共育”への願い
棚橋和正(港区立港陽小学校)
□地域の教育力を生かした子どもたちのまち探検−地域おこしと総合的な学習の時間にむけての体験活動の計画
西郡泰樹(松戸市立小金小学校)
■「子どもPJ」から「われP」へ−善福寺川におけるまちづくりの取り組み−
山田清(人イエまちネットワーク)
□子どもが提案する新美術館構想−村立美術館を通して村を見つめなおす−
田中麻里(群馬大学教育学部)
□町並み探偵で郷土学習の実践−高知県安芸郡奈半利町立奈半利小学校における総合学習の試み
三浦要一(高知女子大学生活科学部)
□まちのつくり手インキュベーターとしての「コミュニティ・オフィス」と「タウン情報webサイト」−インフォーマルなスペースからのまち育て−
秋元馨(横浜国立大学工学部)
□母親の自然への関心度と子どもの自然体験の関連について−都内幼稚園に子どもを通わせる母親を対象として−
石井晶子(東海大学課程資格教育センター)
□PTA活動から発信する地域ネットワークづくりへの関わり−世田谷区立桜小学校卒業生120名へのアンケート調査を通して
森本八月喜(アトリエ・ハッピー・オーガスト)
□コミュニティづくりは鳥の目をもって「子育てしやすい街って、どんなまち?−行政と市民の連携−」の研究から
奥田陸子(子ども&まちネット名古屋)

地域性を生かした住教育

□都市祭礼空間にみる住まい・まち学習の視点−福井県の三国祭、小浜放生会、勝山左義長祭を対象として−
碓田智子(福井大学教育地域科学部)
□「ぶちょう」の住まい・まち学習の視点−地域性に配慮した住教育教材の開発
市村美幸(高知大学大学院)
□ヒューマンネットワークによる授業づくり−地域性を生かした住教育の手引き書−
久保加津代(大分大学教育福祉科学部)
□「総合的な学習の時間」と連携した高等学校家庭科住居−学校と地域の連携による住まい・まちづくり学習へのアプローチ−
金川久子(山梨大学大学院)

地域・学校・行政の連携の取り組み

■全国一汚い川=近木川の汚名返上−その活動から子どもが考えるまちづくり−
橋本夏次(貝塚市都市政策部都市計画課)
■自治体のまちづくり学習プログラムの開発について−川崎まちづくり副読本「まちは友だち!」の作成を通じて−
宮崎伸哉(川崎市まちづくり局計画部都市計画課)
■地域環境学習型景観ワークショップの展開について−仙台市の景観行政の実践から−
岡本一郎(仙台市都市整備局計画部都市景観室)
■「住環境学習フォーラム2000」の取組み−総合学習時代の学習カリキュラムづくりに向けて−地域から考える住まい・環境学習
松本千秋(江戸川区都市開発部住宅課)
■災害図上訓練「DIG」がつなぐ地域の「防災」と「人育て」−学校・地域・行政が連携した「DIG」ワークショップの実践を通して−
佐々木貴子(北海道教育大学教育学部)
■住宅の緑の地域協働による管理システムの提案とそれを通じた新たなコミュニティー形成の可能性−高齢化社会を見据えた緑を通じた住み良いまちづくりの考察−
安尾昌子(淡路景観園芸学校)

その他

□建築基本用語に関する考察−子ども建築用語集の提案−
山口邦子
□新しい都市づくりの潮流とデベロッパーの役割−都市基盤整備公団の役割−
戸谷英世(住宅生産性研究会)

実践報告・論文への住教育委員会からのコメント
第2回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2001年3月17日)記録
論文集1号目次

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「住まい・まち学習」
論文集

1

2000年6月発行
A4判159頁
ISBN 4-88331-031-0

本文はこちら(PDF:11.6MB)

学校教育での取り組みから

■海に生まれた新しいまちのコミュニティについての一考察−学校と地域並びに地域社会がつくるコミュニティのあり方−
今井美枝子(千葉市立打瀬小学校)
□西尾城下町への愛着を深める−“町かど「みどり」探検隊”学習の実践−
宇野真里子(愛知教育大学地理学教室)
□生活科「まち探検カメラウォッチング」−サポーターは大学生−
福岡実和(聖カタリナ女子高等学校)
□子供参加による学校施設整備に関する実践的研究
野崎薫(都留文科大学初等教育学科)
■「景観」をとりいれた住環境教育−高等学校家庭科の授業実践から−
妹尾理子(東京学芸大学)

プログラム・システムとして

■街づくり教育手法をベースにした総合的学習−南カリフォルニアと仙台近郊の事例を中心に−
佐藤慎也(東北文化学園大学)
□住環境教育における学校・地域・専門家の連携に関する研究
北原啓司(弘前大学教育学部)
■親子の地域学習プログラムの開発に関する報告−学習型環境デザインワークショップの実践と課題−
鈴木賢一(名古屋市立大学芸術工学部)
□子どもを対象にした実践的な防災まちづくり教育のプログラム開発について
志村優子(まちづくりプランナー)
□「住まい・まち学習」における住文化のアプローチ−高知県の地域環境と住宅を学習する教材の課題−
三浦要一(高知女子大学生活科学部)

自治体での取り組みから

□まちづくり学習の展開の可能性に関する一考察−石川県・まちづくり大好き人間養成作戦事業を例に−
陣内雄次(宇都宮大学教育学部)
□北海道における住教育への取り組み−住まいづくり体験塾から体験学習プログラムづくりへ−
長谷川雅浩(北海道寒地住宅都市研究所)
■美術の中の住環境教育−横浜美術館の試み、市民のアトリエ・中学生講座−
三上紀子(レジオン一級建築士事務所)

市民教育・生涯学習として

□住まいづくりに関する中立的学習活動の可能性について−住情報という視点から−
江上徹(九州産業大学)
□模型製作から学ぶ住まい
藤居由香(新潟青陵女子短期大学)
□私の住まいまち学習歴−教師予備軍のつぶやき−
増山乃利子(群馬大学教育学部家政科)
□大学生の自然との親しみ方と住環境周辺の自然状況との関連性−自然との「共生」に向けて−
石井晶子(東海大学課程資格教育センター)
■花と緑のまちづくり活動参加促進のための市民教育における公共空間緑化活動実習の効果−兵庫県立淡園芸学ける生涯学習の取り組み−
平田富士男(姫路工業大学自然・環境科学研究所)

まちづくり・住まいづくりの視点から

□建築学科学生のまちづくり参加型演習の実際−広島大学「環境計画額演習」での西条酒蔵地区のまちづくり参加を通じて−
宇高雄志(広島大学工学部建築学科)
■「まち育て」の視点からの干潟環境の提案型演習による実践と考察−大学、市民、専門家による「共創学習」の試みから−
田中宏実(千葉大学大学院自然科学研究科)
■みつはま生活博物館における子どもと大人のパートナーシップ型まちづくり学習
曲田清維(愛媛大学教育学部)
■まちに学ぶ、まちを活かす−島田市・川越し街道を舞台に市民主役のまちづくり物語へ−
海道清信(名城大学都市情報学部)
□北九州市丸山・大谷地区のまちづくりと住環境学習−やまさかのまちで共に学ぶ−
志賀勉(九州大学大学院人間環境学研究科)
■杉並まちづくり研究会「エポス」における“まちづくり学習”活動−契機とプロセス、その成果と今後の方向−
前野淳一郎(杉並まちづくり研究会(エポス))
□まち学習 三軒茶屋での実践等と「模型で見る世田谷の鉄道展」への協力−まちづくりにおける信頼関係と担い手育成のきっかけづくりとして−
長尾剛((財)世田谷区都市整備公社)
□まちづくりのためのデザインガイドライン−英国ヒューム地区デザインガイドライン−
漆原弘(英国ヨーク大学大学院建築学部)
□斜面地を利用した街づくりから考える−分譲集合住宅における街づくりを通して−
滝澤隆(東急設計コンサルタント)
□国産の無垢材と漆喰を活かした家づくり−どう国民の健康を保持し、健全な国土を再生するか−
矢間秀次郎((財)東京税務協会)
□サスティナブルハウスの提案−地場住宅建設業者の体質改善策−
戸谷英世(住宅生産性研究会)

第1回「住まい・まち学習」実践報告・論文発表会(2000年3月11日)記録

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