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住総研住まい読本

住総研住まい読本とは

住まいって何だろう?
第一線の住宅の専門家が住まいをめぐる諸問題を解き明かすシリーズです。

全国の書店または各WEB書店にてお求め下さい。

不動産の価値はコミュニティで決まる 土地活用のリノベーション  新刊
縮小し多様化する時代、不動産の価値を大きく左右するのは、暮らしの満足度を高めるコミュニティの存在。
多彩な事例の当事者へのインタビューから地主、住人、建築家、事業者による新しい不動産活用の実践手法を解説。

※書籍のお求めはこちらからも出来ます。
著者/甲斐徹郎
発行/学芸出版社
定価/本体1,900円+税
住環境再考 スマートから健康まで  新刊
個々の住まいから地域、そして地球規模に広がりを見せる住環境への対応には、家電などの個々の設備や技術単体から住まいとの融合、さらには地域、そして地球の温暖化対策へと連続した、横断的かつ総合的な対策が求められている。従来の環境工学の枠を超え、医学、建築生産、パッシブデザインの視点からも再考する。
著者/住総研「住環境を再考する」研究委員会
発行/萌文社
定価/1,800円+税
※出版記念シンポジウムを開催致します。詳細はこちらをご覧下さい。
建築女子が聞く 住まいの金融と税制
ローンを借りて家を持つなんてやばくない?
家をつくる仕事に未来はあるの?
相続税対策、ホントに必要?
お金の基本、考え方と仕組みが分からないと、これからの建築や不動産の仕事はできません。
建てる人、借りる人の一生を見すえて対応できるようになるための、基礎から学び、最先端を知る教科書。
著者/大垣尚司、三木義一、園田眞理子、馬場未織
発行/学芸出版社
定価/本体2,200円+税
『住まいの冒険:生きる場所をつくるということ』
新たな住まい論への挑戦
私たちの住まいや暮らしは、高度成長社会の巨大な市場システムに埋没してしまった。「住む」ことや「暮らす」ことは本来それぞれに自分流があり個性的であってよいのに、その主体である住み手と住まいの間には、代え難い個別的な関係を見い出せていない。では、主体性のある住まいとはいったい何だろうか。本書は生きる場所としての住まいを取り戻そうとする多くの事例を取り上げ、哲学的洞察も交えて多面的な視点から問題を提起する。
編著者/住総研 主体性のある住まいづくり実態調査委員会
発行/萌文社
定価/1,800円+税
近居−少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか
親子がスープの冷めない距離に住み合い、子育てを手伝い、調子が悪くなったときに面倒を見るといった、自然な協力関係が見直されている。これからの政策、計画の目標としてコミュニティ形成などと同様に、近居を望む人は容易に実現できる住宅地や住宅のあり方が必要だ。初めて近居を正面から取り上げその可能性を論じた本。
編著/大月敏雄、住総研 編著
発行/学芸出版社
定価/1,900円+税
『新米自治会長奮闘記 こんなところに共助の火種』
すたれた共助の火種を見つけては煽る。握千九答の奮闘のその先に見えるのは、超高齢化社会がひたひたと近づく、まちのみんなの課題。まずは始めてみよう―。そうすれば、まちが好きになります。
「握千九答」氏は四十数年のサラリーマン生活で転職後の勤務の傍ら、地元自治会で初めての自治会活動を自治会長として務めました。自治とは何か?地域コニュニティとは?何のための活動か?行政との関わり方は?地域と住まいとの関係は?等をたくさんのエピソードを挟みながら自問自答した1年間の実践の記録です。地域ごとに異なる条件のもとでは同じ解決の方法などありませんが、多くの読者にヒントを与える1冊となっています。補論として千葉大学の木下勇教授が「地域ガバナンスと町内会・自治会」を寄せています。
編著/住総研(握千九答 著、木下勇 補論)
発行/萌文社
定価/1,300円+税
『住みつなぎのススメ 高齢社会をともに住む・地域に住む』
人生後半の生き方と住み方を結ぶ
各地でそれぞれに創り上げてきた12の事例を紹介しその魅力を探る。

長い人生を送るのにふさわしい魅力的な住まいやまちがあり、それを創り上げてきた人々がいる。どのような立場の人が、どのような思いから、どのような賛同者や協力者を得ながら、創り上げてきたのだろうか。
住まいやまちに再び「人のつながり」をはぐくみ、ともに地域に住んでいくために、住まいとまちをつなぎ、人と人をつなぐ住み方を実現していきたい。いわば「住みつなぐ住み方」である。本書では、いくつもの「住みつなぐ住み方」を、3つの方法ごとに取り上げていく。
編著/住総研高齢期居住委員会
発行/萌文社
定価/1,500円+税
『第3の住まい コレクティブハウジングのすべて』
分譲でもない、たんなる賃貸でもない、超高齢少子化の時代に求められる集合住宅の第3の住まいとして、コレクティブハウスが今、注目されています。
どのような人たちが、どのような住み方をしているのか。
そこに暮らすことで日々の暮らしに、そして人びとの心にどのような恩恵をもたらすのか。
コレクティブハウジング研究の第一人者、小谷部育子(日本女子大学名誉教授)と住総研コレクティブハウジング研究委員会が、日本のコレクティブハウジングの現状と将来を解き明かした本です。
3.11を体験した私たちは、隣人とのつながりのある生活が、人びとの命をも救うことを知りました。
孤立化する都市居住に、自立共助、多世代居住のコレクティブハウジングが広がっていくことを願って編集された一冊です。
編著/小谷部育子+住総研コレクティブハウジング研究委員会
発行/エクスナレッジ
定価/1,600円+税