サイトトップ 住まい・まち学習(住教育)「住まい・まち学習」教育実践研修会参加申込み

「住まい・まち学習」教育実践研修会参加申込み

*は入力必須項目です)

お名前*
(フリガナ)* (全角)
ご所属*
E-mail*
郵便番号* (半角文字) 例:123-4567
都道府県*
住所*
ページ下部の「体験ワークショップ グループワーク内容」をご参照の上、第1希望と第2希望をお選びください。
※希望人数により、ご希望に添えないことがございます。
第1希望*



第2希望*



研修会をどちらでお知りになりましたか
通信欄



体験ワークショップ グループワーク内容

(1)室内の空気の流れを「見える化」しよう

現代の住居は密閉度が高くできています。そのため換気は、健康に住まう上で欠かせない生活行動です。しかし、目に「見えない」ことから、空気に対する関心は薄くなりがちです。そこで、空気を「見える化」する方法例をいくつか体験し、さらに新たな案をグループで創出する活動を行います。

(2)災害時の住まい ドームづくりをしよう

災害時に仮設住宅として使用することを想定した簡単なドーム型空間づくりのワークショップを行います。合板を7枚使用することを想定したドームを、トランプを使って、約10分の1の大きさで制作します。また、ワークショップでは実際にこれらのドームを使用した事例を写真等で見ながらカリキュラムづくりを進めていきます。

(3)絆をつくる仕組み 多世代同居を知ろう

高齢者の孤立防止と家族の絆の再生を目的に、三世代家族の同居などに必要な費用の一部を多世代同居支援として助成している市町村があります。また、民泊の問題、シェアハウスやコレクティブハウスについても新たな注目が集まっているようです。そこで、建築の専門家を交えて、自宅であるなしにかかわらず、多世代同居について考えるワークショップを行います。

(4)博物館で学ぶ 昔の住まいとくらし

身近な地域にある民家園・博物館・古民家には、住まいを学ぶヒントがたくさんあります。家の中にトイレも水道もない昔の住まい。そんな中にもさまざまな工夫が隠されています。ワークショップでは、まず、昔の住まいを「見るヒント」を独自の視点をご紹介します。そこからイメージをふくらませ、施設を利用した体験型授業のカリキュラムづくりを進めていきます。