サイトトップ 住まい・まち学習(住教育)「住まい・まち学習」教育実践研修会参加申込み

「住まい・まち学習」教育実践研修会参加申込み

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体験ワークショップ グループワーク内容

(1)室内の環境を「見える化」しよう!

室内の温度や湿度、音など目に「見えない」ものに関心をもつことが、快適な空間作りには欠かせません。そこで、サーモグラフィ・ソフト、湿度が見 える紙など「見える化」する方法例をいくつか体験します。そして、さらなる「見える化」アイディアを皆さんで考えていきます。

(2)協働生活スペースをつくろう!

災害で避難所生活をすることを想定し、スペースと人の関わりを考えます。実際に段ボールや机を使って生活スペースをつくり、協働生活を疑似体験します。防災訓練ではなく、教室という限られたスペースをどう活用すればプライバシーを確保しつつ便利に生活できるか、周囲の人々とコミュニケーションをとりながら過ごせるかについて考えていきます。

(3)家族がみんなで集まる場を考えよう!

日本の住まいは家族のあり方と密接に関わって変遷しています。寛容さを失いつつある日本の社会において、情報の波に足元があやうく、さらに思春期真っ只中で不安を抱えている中学生の居場所が見えづらくなっています。そこで家族と共に「ゆったり」と「心身ともにリラックス」し、家族の笑い声が響き「居心地が良い」と感じる、明日のエネルギーを充実させる「家族みんなが集まる場」を考えます。

(4)多世代間交流空間を考えよう!(地域交流、居場所づくり)

人口減少の流れの中で、身近な学区の中で、あるいはまち全体として多世代交流・共生の視点に立った地域社会(コミュニティ)づくりが求められてい ます。団地の再生や交流カフェなど、いくつかの多世代間交流空間の事例をヒントにして、その担い手を育む授業づくりのアイデアを検討します。